トップページ >  保湿対策について >  乾燥肌と大人ニキビの関係

乾燥肌ほど大人ニキビが出来やすい?

10代の頃に出来るニキビと大人になって出来るニキビは出来る原因がちょっと違います。
ここでは大人になって出来るニキビの原因と対策について紹介します。
「ニキビが出来ないようにしっかり洗顔して汚れを残さないようにしているのに...。」という方は特に必見です。

ニキビが出来るメカニズム
古い角質が毛穴の入り口(毛包漏斗部)をふさぐ
 
皮脂や毛穴汚れが外に出られずに蓄積される
 
古い角質は更に固く、厚くなっていく
 
毛穴にアクネ菌が増殖してニキビとなる

ニキビを防ぐには古い角質を作らない事が大切。
古い角質は毛穴の中の皮脂と混ざり合って角栓も作ってしまうので毛穴の黒ずみにも繋がるなど良いことナシなんです。

肌の乾燥が角質を固く、厚くしています

肌のターンオーバーが乱れたり遅れると、古い角質は剥がれていかずに積もる一方。
そしてどんどん固く、厚いものになっていってしまうんです。

ターンオーバーが乱れたり遅れたりする原因はストレス様々ありますが、中でもとても関係しているのが肌の乾燥なんです。

肌が乾燥しているという事は角質層が正常ではなく肌の保湿機能やバリア機能がちゃんと働いていない証拠です。
角質層が正常でないと、肌はそれを修復しようとどんどんと未熟な状態の細胞を次から次へと作っては肌表面に押し出してきます。
未熟なままの角質細胞が正常な角質層を構成できるはずもなく、更なる肌の乾燥→ターンオーバーの乱れ→角質が固くて厚くなる→ニキビが出来る という悪循環をもたらしてしまうんです。

 
肌を清潔に保ち、毛穴の汚れを取り除く事は大事ですが
必要以上に洗顔をすると肌の乾燥を招いたり、角質層を傷つけ、疲弊させてしまいます。

乾燥肌なのにニキビに悩んでいる方は

 
洗顔のしすぎに気をつけ、肌をしっかりと保湿し、角質層を傷つけずにターンオーバーを正常化させるスケンケアを心がけましょう。

その為には...
・必要以上に洗顔しすぎない
・肌をしっかりと保湿する

これだけで肌の乾燥とニキビの両方が改善されてくるはずです。