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敏感肌はどんな化粧品を選べば良い?

敏感肌っていったいどんな肌?・・・これにきちんと答えられる人は少ないかもしれません。

乾燥肌の症状をチェック!

 一般の人が肌に塗っても何の症状もでない物質に反応してしまう
 かゆみ、ほてり、ピリピリ感、湿疹などがあらわれる
 紫外線、ほこり、化粧品などの刺激に弱い
 特定のメーカーの化粧品にだけ反応する
 普通の人より乾燥しやすく、肌が粉をふいて白くなる

敏感肌とは、肌が過敏な状態にあって皮膚トラブルを起こしやすい肌といえます。 なぜこうなってしまうのか?それは角質細胞と角質細胞の間のすきまが多く刺激を受けやすいと共に、肌の水分が蒸発しやすくなっているからです。そのため、角質が水分を蓄えておく力が弱いんですね。

敏感肌を改善するには正常な皮膚の機能を取り戻し、皮膚のバリア機能を強化する必要があります。 バリア機能を強化するには、角質細胞のすきまを埋める=水分保持力を高めることが重要です。

敏感肌の化粧品選びについて

肌に刺激を与える成分が入っていないものを選ぶことは大前提ですが、 ただ刺激がないものを使うだけでは対症療法にすぎないのでその場しのぎのスキンケアになってしまいます。 敏感肌の場合は水分が蒸発するサイクルが早いので、ざるに水を注いでいるのと同じ。

敏感肌が選ぶべき化粧品はコレ!
★肌に刺激を与えない
★角層のすきまを埋める
★肌の水分保持力を上げる

角層のすきまを埋めるって、どんなこと?って思いますよね。 角層のすきまは細胞間脂質というもので構成されています。 成分としては、セラミド・遊離脂肪酸・コレステロールなどありますが、半分以上を占めているのがセラミド。

ここでセラミドのすごいパワーに注目!
湿度が0%になっても蒸発しない
気温がマイナス20℃になっても凍らない

という優れた性質をもっているのです。

セラミドは驚くような水分保持力がありますが、年齢と共に減っていきます。 新陳代謝が起こるときに作られるので、代謝が活発な赤ちゃん時代が一番セラミド量が多いです。 赤ちゃんのお肌はぷるぷるで潤いに満ちているのはセラミド量が関係しています。

じゃあ年齢を重ねると諦めるしかないのか?というとそうではありません。 セラミドが配合された化粧品で解決できます。 セラミド配合の化粧品を使えば、確実に肌の水分を増やすことができるんです!